« 栗を使ってパリの秋 | トップページ | パンカフェののな »

栗の渋皮煮 & 芋掘り

Dscf0038

2日がかりの栗の渋皮煮。
ラムの香り豊かな一品に仕上がりました。

鬼皮を剥くときに渋皮に傷がついた栗は煮くずれやすいけど、柔らかくてお味がしみて、おいひぃ~(#^.^#)
ウマウマでとまらん。やばい。

これをさらにハイカロリーなお菓子にする予定(^^;)

ところで、エコライフの実践のステージとなっていた我が家の庭。
穴を掘っては生ごみを入れ、その上に少し土をかけて…を繰り返し、
いっぱいになったら隣の穴…とやってきた。
今年はここから、メロンも収穫したし、ビワの芽も5本ぐらい出ました。

もうひとつ、密かに楽しみにしていたもの、さつまいもを掘ってみました。
去年の冬の間に芽が出てシナシナになったさつまいもを、春に埋めたところから、
モサモサ、モッサリな森になったので、もしや♪もしや♪と期待してたんよね♪

ののさんと一緒にスコップを入れてみると…

Dscf0030

なんと、こんなに出たよ!
ほんとに放置してただけなのに芋ほりまで楽しめるなんて、やるじゃん!生ゴミ~

地上の蔓は柔らかそうなところを摘んで、(←きんぴらや煮物にする)
あとは再び土におかえりなさーい。
あぁ、可愛いおいもちゃんたち。
しばらく陰干ししてから、頂くとしましょう。

|

« 栗を使ってパリの秋 | トップページ | パンカフェののな »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218927/16895600

この記事へのトラックバック一覧です: 栗の渋皮煮 & 芋掘り:

« 栗を使ってパリの秋 | トップページ | パンカフェののな »